お弁当は環境と健康にやさしい-日々の楽しいお弁当作り|お弁当作りの楽しみ方について

お弁当は環境と健康にやさしい

私は有り難くも中学校まで学校の中で作られた給食を食べていました。それまでは遠足などでお弁当を持つ事はありましたが、高校に入りやっと日常的にお弁当というものを持つようになりました。お弁当は家庭によって様々です。昨晩の残り物とレンジでチンするおかずとたまに母が作ってくれたものが私の毎日のお弁当でした。学食もあったのですが、人も多く、母も私も節約家ということ、母が作っても良いということで高校時代はずっとお弁当でした。彩りはいつも不満を言っていましたが、残した事はほとんどありません。学食だと量が多いし、時間を気にしながら食べないといけません。お弁当はいつもの友達と教室でおしゃべりしながら、自分にあった量のご飯とおかずを食する事が出来ました。

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社会人になっても母がお弁当を作ってくれました。近くにコンビニやお弁当屋さんがあるので買っても良かったのですが母のお弁当でした。高校時代とは違って、食堂で箸と弁当箱を毎日洗って持って帰るようになり、少し大人になりました。職場での掃除はいつもゴミ箱がいっぱいでした。みんながお弁当持参にすれば、10分の1になるのにといつも思いました。お茶も買わずに家からペットボトルに入れて、毎日持って行っていました。お弁当袋も高校時代に祖母に手作りしてもらった巾着を高校・大学・社会人と約9年ほど使い込みました。少し色落ちしたりしましたがまだ使えます。

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今のお弁当に入れる冷凍食品は以前よりも種類が増え、味のバリエーションもよくなってきました。中には冷凍食品とは思えない程のものあります。毎日コンビニのおにぎりやパン、麺類では栄養が偏るし、色々な種類の入ったお弁当はそこそこなお値段がします。お弁当に手作りのおかずを入れてもらえるのはもちろんうれしいことですが、冷凍食品では手抜きができ、おかずの種類も増やせます。また夏場は冷凍食品が保冷剤がわりになり、美味しくいただくことができます。一週間の内2日でもお弁当と持つ事で環境にも健康にもやさしいことだと思います。

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