本イベントは大盛況の内に終了しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
本イベントは大盛況の内に終了しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
近年、映画を中心とする映像コンテンツの3D化やそれに伴う3Dディスプレイ、カメラなど
デバイスの進化は目覚しいものがありますが、インターネットにおいてもここ数年、
メタバース(仮想空間)に代表される3D化の流れが始まっています。
デジタル放送開始前年の2010年は、更にこの流れが加速し正に「3D元年」になると予測しています。
メタバース協会では、こうした中、メタバース(仮想空間)を含む3Dインターネットの新たなる可能性を 探るイベント「Metaverse-Conference2010」を開催いたします。 当イベントは、メタバース(仮想空間)のビジネスにおける可能性を中心に、単なるセミナーではなく、参加者の皆さまと講師の間で、これからのメタバースについて意見交換の可能な場作りを目指しています。
この機会に、より多くの方にご参加いただき、活発な意見交換が出来る事を願っております。

メタバース協会理事長
杉山知之/工学博士
デジタルハリウッド大学 学長
1954年東京都生まれ。87年よりMITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。90年国際メディア研究財団・主任研究員、93年 日本大学短期大学部専任講師を経て、94年10月 デジタルハリウッド設立。2004年日本初の株式会社立「デジタルハリウッド大学院」を開学。翌年、「デジタルハリウッド大学」を開学し、現在、同大学の学長そして、デジタルハリウッド学校長を務めている。マルチメディア放送ビジネスフォーラム代表、福岡コンテンツ産業拠点推進会議会長を務め、また「新日本様式」協議会、CG-ARTS協会、デジタルコンテンツ協会など多くの委員を歴任。99年度デジタルメディア協会AMDアワード・功労賞受賞。
著書は「クール・ジャパン 世界が買いたがる日本」(祥伝社)、「クリエイター・スピリットとは何か?」
※最新刊(ちくまプリマー新書)ほか。